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みなさまからいただいたご質問に「クルマの学校」がお答えします!
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●「クルマの学校」in 苗場 2010
2009/11
ペンネーム:ばんぶー99
毎年、苗場スキー場で開催される雪上の「クルマの学校」を楽しみにしています。残念ながら2009年は開催されませんでしたが、2010年はどうでしょうか? |
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●残念ながら本年度も開催の予定はございません。
「ばんぶー99」さま、投稿ありがとうございます。
「クルマの学校」事務局です。
お問合せの雪上運転実技講習は、残念ながら現在開催の予定がございません。昨年まで、新潟県苗場スキー場にて「SURF & SNOW クルマの学校 in Naeba」を開催しておりましたが、今年から休止しております。
今後も「クルマの学校」ホームページをご覧いただきたいと思います。雪道スクール再開の場合は掲載する予定です。 |
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●標準のタイヤ?
2009/11
ペンネーム:kei
標準のタイヤ、マッドアンドスノーとありますが、どの程度の雪道ならば走行、停止可能なのですか?教えてください。 |
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●『マッド&スノータイヤは、いわゆる夏タイヤよりは雪に強い』という程度に考えていただく方が無難です。
「kei」さま、投稿ありがとうございます。
マッド&スノータイヤは、ちょっとしたラフロードなど多目的に使用できるタイヤです。ちょっとした泥道、急に降った雪にもそれなりにグリップするタイヤです。今回“どの程度の雪道は走行可能か?”とのご質問ですが、言葉で表すことは大変難しいです。状況によっては、雪道も走行可能ですが、うっすら積もった雪の下がアイスバーンであったり…雪道は様々な路面の状態があり、一概にお応えすることができないのです。
ご存知と思いますが、雪道用のスタッドレスタイヤは、トレッドに刻まれた多くの切り込み(サイプ)が、氷雪路面にスキーのエッジのように作用し、その摩擦抵抗で駆動力や制動力を得る効果や、低温でも柔軟性を保持する特殊配合ゴムによりしなやかさを保ち、粘着摩擦力を維持するなど構造的に大きな違いがあります。
従って、『マッド&スノータイヤは、いわゆる夏タイヤよりは雪に強い』という程度に考えていただく方が無難です。
チェーン規制中の道路走行は認められておりませんし、雪道を走る可能性がある場合は、スタッドレスタイヤ装着、または、チェーンを携行して下さい。 |
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●スノードライビングについて
2009/09
ペンネーム:初D5
この9月にD:5(4WD)を購入しました。今後、雪上運転の実技講習などはありますか。あれば是非参加したいのですが。 |
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●今のところ開催の予定がございませんので、こちらでD:5ならではの雪道アドバイスをお教えします。
「初D5」さま、投稿ありがとうございます。
私「クルマの学校」の熊沢と申します。
お問合せの雪上運転実技講習は、残念ながら現在開催の予定がございません。
昨年まで、新潟県苗場スキー場にて「SURF & SNOW クルマの学校 in Naeba」を開催しておりましたが、今年から休止しております。
さて、D:5は、2007年からこの苗場でスクールカーとして使用して来ました。苗場のスクール会場の雪質は結構水分が多く、硬く固まらない性質の為、ローギアの無いD:5の走りが正直心配でした。…ところが蓋を開けてみると、ザクザクの雪道も難なく走りきる走破性の高さを見せてくれました。
参考にその要因をお話すると、
| ○1. |
CVTの恩恵 |
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タイヤがスリップするような路面では絶妙な
アクセル操作が要求されますが、
CVTはアクセルを踏むだけで、非常に滑らかで力強い駆動力を
路面に伝えてくれる。 |
| ○2. |
トラクションコントロールの恩恵 |
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スリップを感知すると空転を抑え、接地しているタイヤに駆動を伝える。
この2点がD:5の雪道の走破性の高さに大きく貢献したと思われます。 |
いきなりD:5のアピールになってしまいましたが、予想以上に走破性は高いクルマです。しかし、過信は禁物!よくある話ですが、「4WDの発進・加速性能は2倍でも、止まる曲がるは2WDと同じ」走破性の高いクルマこそスピードの出し過ぎに注意して下さい。
実技講習の予定はありませんが、このホームページにスノードライビングについて掲載しておりますので、参考にご覧下さい。
最後に、D:5ならではの雪道アドバイスを、
| ○ |
電制御4WDの使い方 |
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「4WDオート」 ⇒ほとんどこのポジションでOK。
「4WDLOCK」⇒タイヤがスリップする恐れのある路面
(深雪、アイスバーン、急坂など) |
| ○ |
シフトの使い方 |
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下り坂は「Ds」のポジションや、パドルシフトで
エンジンブレーキを活用(極端なエンジブレーキは危険なので注意!)。 |
今後も「クルマの学校」ホームページをご覧いただきたいと思います。雪道スクール再開の場合は掲載する予定です。
D:5で、楽しいカーライフを。
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●免許を取ってもうすぐ2年ですが
2008/02
ペンネーム:sellith
「あの動き、おかしいな?」と思うクルマをよく見かけます。ドライバー一人ひとりが交通ルール(法規)やマナーをよく理解して運転することができたなら、より安全でスムースな交通が実現できるのにと常々思っています。そこでこの「クルマの学校」を、より多くの人に知ってもらいたいです。初歩から応用まで楽しく学べました。是非今後もこの活動を続けていって欲しいです。
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●“危険予知”を行うと、あわてることなくスムーズに回避できます。
「クルマの学校」を受講していただきありがとうございました。
私もsellthさんと同じように、常に周りのクルマの動きに注意するよう心がけています。「あのクルマは急いでいるな」、「ランチのお店を探しているな」、「地元の人じゃないかな」、「僕のクルマに気づいていないな」…など、運転している人の心理状態から性格まで、ゲーム的に観察しています。結構楽しいもので、読み通り急にウインカーも出さずレストランに入って行ったりすると、『正解!』と一人言をいって喜んだりしています。言い換えれば“危険予知”で、予測しているとあわてることなくスムーズに危険を回避できますよね。このように運転をゲーム感覚で楽しむことも広めたいと思っております。
sellthさん、「クルマの学校」卒業生として、今後も安全でマナーの良いドライバーを続けて下さい。ご意見ありがとうございました。
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●「SURF & SNOW クルマの学校 in Naeba 2009」
2008/12
ペンネーム:ばんぶー99
ペンネーム:D:5男
ペンネーム:TAKA
ペンネーム:なべぞ
毎年、苗場スキー場で開催される雪上の「クルマの学校」を楽しみにしています。
2009年も開催されるのでしょうか? |
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●残念ながら本年度の開催はございません。
ばんぶー99さま、D:5男さま、TAKAさま、なべぞさま、「クルマの学校」へのお問い合わせありがとうございます。また、毎年楽しみにしておられるとのこと、誠にありがとうございます。
さて、本年度のMITSUBISHI MOTORS presents 「SURF & SNOW クルマの学校 in Naeba 2009」は、残念ながら諸事情により、開催を見合わせることとなりました。
お問い合わせ頂きましたみなさまのご期待に沿えず、大変申し訳ありません。
なお、来年度(2010年1月)の開催につきましては今後検討してまいります。決定次第このページでご連絡いたします。今後とも、「クルマの学校」をよろしくお願い申し上げます。
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●縦列駐車
2008/11
ペンネーム:Domi
先日は「クルマの学校」に参加させていただきありがとうございました。苦手だった縦列駐車もコツを教えて頂きこれからチャレンジしてみようと思ったのですが、帰ってからふと気づきました。
「縦列駐車後、どうやってそこから出るかを教わってない・・・・・・」
入るときにやったことと逆の動作をすればよいのでしょうか? |
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●前に止まっているクルマとの間隔が重要です。
Domiさま、「クルマの学校」へのご参加、そしてお問い合わせありがとうございます。さて、縦列駐車から出るときのポイントですが、前に止まっているクルマとの間隔が重要となります。尚、道路の左側に駐車していることを前提にお話しますので、参考として下さい。
1.前のクルマとの間隔が入れた状態と同じ場合
例えば、ハンドルを右にいっぱい切って入れた状態で、前後調整せず止めた場合、前のクルマが動いていなければ、前のクルマとの間隔は入れたときと同じなので、ハンドルを右にいっぱい切って、前進すれば出られることになります。クルマの左前に気をつけながら出てみましょう。

2.前のクルマとの間隔が入れた状態と違う場合
駐車してお買い物などでその場を離れると、前のクルマが入れ替わっていることが多いものです。自分のクルマの「出られる間隔」をつかんでおく必要があります。
「最小回転半径」をご存知でしょうか?クルマの小回り性を表す数字で、取り回しの良さを判断する目安になります。ただ、最小回転半径はクルマの種類によってまちまちです。従って、自分のクルマは、どれくらい間隔があれば出られるか把握しておくと、大変楽になります。
方法は、安全な場所で縦列駐車の状態を作り、そのときの駐車位置(クルマの先端)に「印1」をつけ、ハンドルを右にいっぱい切り、前のクルマの右後ろを自分のクルマの左前角が通過することを想定し、通過した位置にもう一つ「印2」をつけます。この二つの印の間隔が、自分のクルマの出られる間隔です。

実際に、私もやってみました。用意したのは洗車ブラシ2本とスケールで、時間にして約5分。簡単にできますので、是非やってみて下さい。
結果は、約130cm(クルマはi(アイ))。i(アイ)の場合前のクルマとの間隔が、余裕を持って160cmくらいあれば出られることになります。160cmはどうやって測ればよいか?は、私は自分の感覚でやっていますが、両手を広げてみるとか…、自分なりのやり方を見つけて下さい。
3.注意点など
(1)「出られる間隔」以上に、間隔が必要になる場合
A.前のクルマが自分のクルマより、右側にはみ出している場合

B.自分のクルマが道路に対して、クルマの前が左に曲がって駐車いる場合

など自分のクルマの「出られる間隔」より、大回りになるため更に間隔が必要になる場合があるので、注意して下さい。
(2)バックするときの目安
前のクルマとの間隔がないと思ったら、クルマに乗る前に、まず自分の目で後ろのクルマとの間隔を確かめます(「○○cm」)。
後ろのクルマとの間隔から20cmくらい余裕を見て(○○cm-20cm=△△cm)バックする距離を予め決め、目安にすると、バックし易くなります。
お役に立てるか判りませんが、参考として下さい。
Domiさまのお問い合わせを反映させて、以後の縦列駐車には、出るときのポイントを加えることにします。ありがとうございました。運転頑張って下さい。
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●バッテリー
2008/10
ペンネーム:くぅちゃん
木佐さんの映像を拝見していますが、バッテリーに繋ぎ、救援車がエンジンをかけ、故障車のエンジンをかけるとありますが、故障車のエンジンがかからなかったら、バッテリーを取り替えないと駄目なのでしょうか? |
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●バッテリー以外の故障が考えられます。
救援車のバッテリーに繋いでエンジンをかけても、故障車のエンジンがかからない場合は、セルモーター/電気系統/点火プラグのトラブルや燃料がない・・・などが考えられます。
一方救援車のバッテリーに繋げばエンジンがかかる場合でも、故障車のバッテリーを取り替えることをおすすめします。一度バッテリーが上がってしまうと、正常な状態に復旧できない場合が多いので、エンジンがかかったら、まずディーラーで見てもらいましょう。
バッテリーは、2~3年を目安に定期的に交換し、半年に1度程度、ディーラーでバッテリーチェックを受けましょう。日頃から自分でバッテリー液などをチェックをすることも大切です。ヘッドライトの明るさがエンジン回転によって変わったり、エンジンがかかりにくいなどの症状が出たら、早めにディーラーでチェックしてもらいましょう。
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●ガソリン節約術
2008/10
ペンネーム:みゆなる
ニュートラルギアは、ガソリンの節約になりますか?ドライブギアのときより、エンジン回転数は下がっているので節約になる気がするのですが・・・ |
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●アクセルやブレーキを踏む時間を減らすと燃費は良くなります。
最近のほとんどのクルマはコンピュータで制御され、燃料を送り込む量もコンピュータでコントロールしています。ニュートラルの場合は、エンジンが自分の力で回る必要があるため、燃料を送り込みますが、下り坂など惰性でクルマが動いている場合、ドライブレンジでアクセルを放しているとコンピューターが「燃料を必要としていない」と判断し、燃料を送り込まない(燃料カット)仕組みになっています。
燃料カットが作動する回転数は、クルマの種類によって異なりますが、目安として大体1500回転以上と思ってよいでしょう(但し、1500回転以下でも、アクセルを放し惰性で進むと燃費は格段に良くなります)。
従って、ドライブレンジや2レンジで、アクセルを放した状態でエンジン回転が上がっても、ほとんど燃料カットした状態でクルマが進んでいるので、ニュートラルより燃費は良くなります。
これは、下り坂に限らず平地でも、先が赤信号の場合など、減速することがわかっている場合、「早めにアクセルオフ」すれば、燃料カットとなり燃費はよくなります。
また、下り坂などでは、頻繁にフットブレーキを使用すると熱を持って、最悪ブレーキが効かなくなる場合があります。安全・ブレーキパット節約の為にも、エンジンブレーキを積極的に活用しましょう。
ガソリンの価格が上がっているので、少しでも節約を心がけたいですよね。
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●クルマのサイズが変わるとき
2008/10
ペンネーム:シーラカンス
11月に、二代、18年続いたランサーを卒業し、ギャランに乗り換えることになりました。一番心配なのが、車幅感覚。ディーラーの方から「6cm幅が広がります」と言われ、今からちょっとビビッてます。大きなクルマに乗り換えたときの、コツとか何かあるんでしょうか?何かそんな関連の講習とかあればいいなあ、など考えたりしてます。 |
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●恐怖感を払拭しましょう。
18年ランサーですか、愛着がわきますよね。手放すのがさぞかし辛かったことでしょう。
さて、ギャランフォルティスの幅が気になるということですが、「6cm」自体をものさしで確認してみて下さい。思ったより車幅が広がっていないことに気づくはずです。まず、恐怖感を少しでも払拭しましょう。乗っているうちに慣れて、6cm増は、片側では3cmですし、そのうち気にならなくなると思いますよ。頑張ってください。
車幅感覚のつかみ方のヒントをお知らせします。参考になれば幸いです。
○1.座面を高く
ギャランフォルティスは、運転席の座面上下調整(47mm)ができます。
運転操作に支障がない範囲で高目にしましょう。
視野が広がり感覚が取り易くなります。
○2.自分の車幅感覚を確認
安全な範囲で、ときどき確認し、左側の感覚に慣れましょう。
1)
車線の中央を走行。
左右のサイドミラーで中央かどうか確認。
私もときどきやっています。
2)
路肩部分の白線を左のタイヤで踏みます。
感覚が合っているか左サイドミラーで確認。
○3.狭い道のすれ違いなど
「クルマの学校」狭い道のすれ違いを参考にして下さい。
ギャランフォルティスは、クラストップレベルの取り回しの良さを誇っています。最小回転半径が「5.0m」で、このクラスの平均は「5.2~5.3m」程度。クルマの大きさを忘れさせてくれます。ちなみに、以前のランサーは「4.9m」です。 |
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●ディーラー
2008/09
ペンネーム:中年おやじ
昨年パジェロを購入し、自分好みに少しずつパーツを取り付けてきましたが、後付のタイヤが少しはみ出していますといわれ、点検時にはノーマルタイヤにはきかえています。購入時に自分の好みのタイヤやホイールを選べないのでしょうか?パジェロのようなクルマはアフターパーツを取り付けて自分好みのクルマにするオーナーが多いのではないでしょうか?販売店はクルマを売るだけの場所でしょうか? |
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●ディーラーは法律に抵触する可能性がある場合は取り扱いできません。
パジェロオーナーは、アフターパーツを装着される方多いと思います。
クルマの楽しみ方の一つであり、「自分だけのクルマ」に仕上げて「より速く」「オフロード走破性を高く」「より便利に」「ドレスアップのため」…など様々な目的でアフターパーツを楽しむ方がいらっしゃいます。その要望にできる限り応えていくのはディーラーの役割であると思います。
但し、ディーラーで提供するアフターパーツは、法律に抵触する可能性がある場合は取り扱いできません。メーカーが認めたパーツが基本となり、耐久性なども信頼できるものです。
今回は、「少しはみ出す」ということで、道路運送車両の保安基準に違反する恐れがあり、お客様にご迷惑がかかると判断したものと推測します。
以上が基本的な対応ですが、ディーラーのスタッフの中にパジェロが得意というスタッフがいるかも知れません。購入するとき、紹介してもらうのも手かな?と思います。
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●空気圧
2008/09
ペンネーム:gtr
デリカ スペースギアの空気圧を教えてください。 |
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●空気圧表を参考にしてください。
タイヤの空気圧は同じ車種でもグレードによって変わります。
車体に貼り付けてある空気圧表(運転席のドアを空けて、運転席側のドアの内側か、
Bピラー付近にあります)、もしくは、取扱説明書にも記載されていますので、ご覧下さい。
タイヤの空気圧は非常に大切です。
安全上/燃費にも影響しますのでまめにチェックして下さい。
【参考】
1996年6月以降のデリカ スペースギアで、タイヤ仕様が 225/80R15 104S の場合
○前タイヤ 2.0kgf/c㎡
○後タイヤ 1.8kgf/c㎡
詳しくはこちら >>>

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●三菱FTO乗りつづけて
2008/04
ペンネーム:しまちゃん
今晩は!初めまして。FTOに乗り続けて、13年目になる者です。走行距離20万突破しました。エンジンも4G93にマウントし、頑張ってます。
近況なのですが、クルマの現状がただいま、クラッチが滑りはじめています。全く個人の都合なのですが、何か良い方法←費用が安く済む方法はありませんでしょうか?最低でも修理費用10万はかかります。ありましたら教えて頂けませんでしょうか? |
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●お近くの三菱ディーラーにお持ちください。
長い間乗り続けていただき、ありがとうございます。
愛車を、今後も大切に乗り続けるためには、きちんとしたメンテナンスが必要です。点検・整備には三菱車を知りつくしたプロのサービススタッフにお任せください。
特にクラッチなどは重要保安部品にあたり適切な整備をしないと、事故などの危険をおよぼす場合がありますのでお近くの三菱ディーラーにお持ちいただくことを、おすすめします。
これからも、適切な車両整備を行い、大切に乗り続けてくださいね。 |
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●三菱自動車イベント
2008/02
ペンネーム:エクリプス
2008年度の三菱自動車イベントはいつ案内されるのですか?楽しみにしてるのですが。 |
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●2008年度の「クルマの学校」は計画中です!
2008年度の「クルマの学校」は、昨年度よりも更に充実したプログラムで実施できるよう、日程・会場等を検討中です。開催が決まり次第、「クルマの学校」 開催情報!でご案内いたします。お楽しみにお待ちください。 |
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●ダカールラリー
2008/02
ペンネーム:エクリプス
ダカールラリー2007でデリカD:5がサポートカーとして走行しましたがデリカD:5はガソリン車、それともディーゼル車のどちらですか?また、燃料の制限はあるのですか? |
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●実際にサポートカーを運転したラリーアート所属ドライバー、田口勝彦選手が答えてくれました。
「サポートカーの、デリカD:5はガソリン車でした。サポートカーは通常、燃料の指定が無く、普通のガソリンスタンドで燃料補給をします。ちなみに、エンジンオイルは中間日に1度交換しました。過酷な状況にもかかわらず、通常のオイル交換とかわらず走行できました。
16日間にわたり約7,000kmを、デリカD:5はノートラブルで走行しました。高い耐久性と信頼性を実証できたと思います。」
【田口勝彦選手】
1972年2月7日 岡山県出身。
1994年ニュージーランドラリー、グループNに三菱ランサーにてラリーデビュー。1999年、アジア・パシフィックラリー選手権にてシリーズチャンピオンに輝く。また、昨年北海道で実施された、世界ラリー選手権(ラリージャパン)では、グループ優勝(総合8位)を果たした。
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●子どもは何歳から1人
2008/02
ペンネーム:ハナママ
子どもが3人います!小さいうちは子ども2人で一人分と聞いてますが何歳から大人同様の一人分となるのでしょうか? |
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●12歳以上を大人と数えます。
クルマには道路運送法で保安基準が定められており、乗車定員についても規定されています。
【保安基準 第53条2項「乗車定員及び最大積載量」】
乗車定員は12歳以上の者の数をもってあらわすものとする。この場合において12歳以上の者1人は、12歳未満(11歳以下)の小児又は幼児1.5人に相当するものとする。
とあります。
したがって12歳以上を大人1人と数えます。
また、子どもの乗車人数の計算方法は「大人の定員×1.5」で行ってください。例えば、軽自動車などの4人乗りのクルマに大人2人が乗車した場合、残りの定員は2人なので、
2人×1.5=3人。(小数点以下は切り捨て)
子供は3人まで乗車できることになります。
しかし、チャイルドシートが必要な幼児の場合は、チャイルドシートを設置することが優先になります。
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●バッテリー交換
2008/01
ペンネーム:三菱大好き
先日、ディーラーへバッテリー交換を依頼したところ、翌日の夕方以降と言われてしまい、急いでいたため断念し、カー用品店に頼みました。
工賃込みでディーラーの見積もりより安かったのですが、翌日にエンストしてしまいました。
再度カー用品店に連絡し、すぐに来てもらってエンジンの回転をコンピュータに学習させてもらいました。しかし、三菱大好き人間としては、やっぱり三菱のディーラーに依頼すれば良かったと反省。
バッテリーの交換後にエンジンが止まってしまう現象はあるのでしょうか。
また、エンジンの回転数を4,000まであげてから徐々に下げていき、コンピュータに学習させる方法は正しいのですか。
完成度の高いパジェロで、GDI車売出し直前の車種なので、長く乗り続けたいのです。 |
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●ディーラーでは、高品質なサービスを提供しています。
今回のエンジンが止まってしまう現象は、学習制御メモリがリセットされたために発生したものと思われます。リセットされた場合、エンストや、ATの場合は変速ショックなどが発生しますが、徐々に再学習していき、いずれはおさまります。ディーラーでバッテリー交換をする場合は、オーディオのメモリや各電子制御ユニットの学習制御メモリが消去されてしまうのを防ぐために、補助バッテリーをシガーライターから接続して作業します。これを行えば今回のようなエンストは発生しなかったと思われます。
カー用品店で行ったという、エンジンの回転数を4,000まであげてから徐々に下げていき、コンピュータに学習させる方法については、残念ながら間違った方法です。三菱車専用の方法があります。現状エンストなどの不具合が発生していなければ問題はないと思いますが、学習制御メモリが消去されたと仮定すると、
設定できていない項目が発生している可能性もあります。一度ディーラーでMUT-IIorIII(車両診断機)を使用したアイドリング調整をされることをおすすめします。
ディーラーの価格は、確かにカー用品店さんより高い場合がありますが、高品質なサービスを提供し、皆様に満足していただくための対価としてとらえていただけたら幸いです。私も整備~点検~車検は、安心/安全につながるという考えから、ディーラーでお願いしています。後悔したくありませんからね。
長く乗り続けるためには、専門知識を持ち合わせた三菱ディーラーでの「シーズン点検/定期点検/車検整備」が必須条件と思います。パリダカのノウハウが注ぎ込まれたパジェロに、いつまでも大切に乗ってくださいね。 |
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●今年は「SURF & SNOW クルマの学校」の開催は?
2008/01
ペンネーム:デリカ:TS
2006年2月、2007年2月と続いている苗場スキー場での雪上のクルマの学校は2008年も開催するのでしょうか。 |
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●今年も実施いたします。
MITSUBISHI MOTORS presents「SURF & SNOW クルマの学校 in NAEBA 2008」2008年2月9日(土)~11日(月・祝)の3日間、苗場プリンスホテル
特設会場内で今年も実施いたします。
参加人数に限りがありますので、お早めにお越しください。
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●雪道や凍結路での対処
2007/11/25
ペンネーム:ひさぴょん
雪道や凍結路で滑ったとき、ハンドルは切らないほうがいいのでしょうか?
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●何より大切なことは、滑らない運転を心がけることです。
万が一滑ってしまった場合、滑っている向きとは逆にハンドルを切る、アクセルを緩めるなど、そのときの状況によって適切な運転操作は変わります。そのため一概に何が正しいとは言えません。何より大切なことは、滑らない運転を心がけることです。
滑りやすい路面では、急な操作(ブレーキ、アクセル、ハンドル)は厳禁!
どの操作をしてもタイヤが滑ってしまい、次のような状態になります。
アクセルを踏む→操作量に比べて発進・加速しない。
ブレーキを踏む→操作量に比べて減速しない。
ハンドルを切る→操作量に比べて曲がらない。
逆の操作をすると滑りにくくなることもあります。
スリップして動かなくなったが、アクセルをゆっくり戻すと動く。
ブレーキを踏んでも減速しないが、少し緩めると減速する。
ハンドルを切っても曲がらないのに、少しだけ逆に戻すと曲がる。
しかし、現実は滑り始めると気が動転し、逆の操作をするのはプロでもなかなか難しいことです。雪道や凍結路は、通常の舗装路に比べ圧倒的に滑りやすい(凍結路の制動距離は約8倍)ことを念頭に、
[1]常に路面の状態を観察する(雪道には様々な路面があります)
[2]デリケートな操作を心がける(ハンドル、ブレーキ、アクセル)
[3]曲がる・止まる前に早めの減速
ことが大切です。
もし、安全な場所で余裕のある場合は、逆の操作も試してください。
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●2WDと4WD???
2007/04
ペンネーム:まーちゃん
同じクルマ(車種)でも2WDと4WDがありますが、どちらを選べば良いのでしょうか。
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●もっとも考慮するべき基準は「どんな道を走るか?」です。
確かに悩みますよね。まずは2WDと4WDの違いを知ることです。
2WDを基準にして簡単に比べると、4WDは、
【メリット】
駆動力が約2倍になり(2輪→4輪)、走破性・安定性が高い(減速時も)
【デメリット】
重量が増え燃費などに影響する、クルマの値段が高いと言えます。
もっとも考慮するべき基準は「どんな道を走るか?」です。
冬はスキー、夏はキャンプと、アクティブにさまざまな道を走る機会の多い方は、4WDをおすすめします。
4WDは発進/加速が得意ですから、上り坂や、深い雪、アイスバーンなど、条件が悪くなればなるほど真価を発揮します。いざというとき、4WDは強い味方になってくれます。
ただし、過信は大敵! 曲がる力と止まる力は2WDとほぼ同じです。
2WDに比べてアクセルを踏めばたやすく発進・加速できるので、滑りやすい路面でも速度を出し過ぎて、(滑りやすいことを忘れて)止まらない・曲がらない・・・ということも。
以上のことから、「走破性・安定性」「軽量・安価」のどちらが重要か、ご自分のカーライフに合わせて考えてみてください。
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●クラクションで嫌な気持ちになってます。
2007/04
ペンネーム:ママさん
よくクラクションを鳴らされます。自分では悪くないと思っているのですが…。悩んでいます。
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●ほんの少し相手の立場になって考えてみる。
法律でクラクションを使えるのは、標識(警笛鳴らせ)がある場合と、危険を防止するためにやむを得ないとき(例えば、前のクルマが自分のクルマに気づかずバックしそうになったときなど、自分のクルマの存在を知らせるために使う場合)だけです。
しかし、それ以外にも「ありがとう」の合図に軽く鳴らしたり、「邪魔だ!」の意思表示で強く鳴らすこともあるようです。
クラクションを鳴らすクルマが荒っぽい走行をしていることも考えられます。いろいろなクルマが走っているので、一概にママさんに非があるかどうかは、ここでは判断できません。
アドバイスとして、私が日ごろ運転するときに心掛けていることをふたつお伝えします。
ひとつは、自分だけを正しいと思わないこと。(とても難しいです)
「あのクルマは今何をしているのだろう?」と、常に周りの人の運転を見て自分と比較すること。そこで柔軟に考えて、自分なりの回答を出していくクセをつけましょう。
ふたつ目は、周囲の交通への気配り。
クルマの大小、急いでいる、ゆっくり走りたい、子どもが乗っている、空車のタクシー…。条件が違えば、その動き方もさまざまです。だからこそ、周囲のクルマの動きを予測して走ることは大切です。予測することで、スムーズで安全な交通環境が生まれます。ほんの少し相手の立場になって考えてみる。普段の暮らしで大切なことが、運転でも大切なんです。
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●省エネ運転
2007/04
ペンネーム:ママさん
長い上り坂のときも2レンジで運転したほうが省エネになるのでしょうか?
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●先を読んだアクセル操作とスピードコントロールがポイントです。
省エネ(経済的な走り方)のポイントは、燃費をアップさせること。燃費がアップするとCO2の排出量も減ります。
省エネ走行にはいろいろな方法がありますが、坂道走行で重要なのは「先を読んだアクセル操作とスピードコントロール」。
常に先の先を意識すると、むだなアクセル操作は減少します。視線を遠くにおくことでクルマの動きが滑らかになり、同乗者やクルマへの負担も軽減されます。また、危険予知の効果が高まり、事故防止にも役立ちます(事故ほど不経済なものはありません!)。
上り坂の場合、勾配とクルマの速度に合わせたレンジを選ぶのが省エネ走行につながります。同じ速度で走る場合でも、下記のような2通りが考えられます。
[1]3レンジでアクセルを7割踏む
[2]2レンジでアクセル5割踏む
燃料の消費量が多いのは[1]の3レンジで、この場合は[2]の2レンジが最適ということになります。
ただし、その時々で最適なギヤを選択するにはかなりの経験が必要で、簡単ではありません。慣れないうちは、上り坂では「Dレンジ」にしてクルマの選択に任せるのが良いでしょう。運転に余裕がでてきたら、自分で選択しながらの運転に挑戦してみてください。
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●タイヤはどっちを向いてるの?
2007/04
ペンネーム:パピヨン
ハンドルを何度か切り返していると、タイヤがどっちを向いているのかわからなくなります。クルマを降りずにタイヤの向きがわかる方法を知りたいです。
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●まずはハンドルを持つ位置を見直すことから。
安全な方向(前進or後退)に少しだけ動くことで、タイヤの向きを確かめられます。
また、基本のハンドル操作を身につけることで、タイヤの向きがわからなくなるのを、防ぐことができます。「クルマの学校」の講習会イベントでは、参加者のみなさんが、ハンドルの上部だけを使って回すのを見ることが多いです。そうすると、パタパタと小刻みに回していくことになり、自分がどのくらい回しているのかわからなくなりやすいです。
ハンドルを持つ位置は9時15分を基準としましょう。
例えば、12時の位置から(左手で)右に切り始めると、5時の位置くらいまで回せます(約120度)。9時の位置からだとプラス90度で、約210度も一気に回せることなります(もちろん右手は、左手とクロスするときにフリーにします)。そして、持ち替えないでそのまま戻せば、タイヤはまっすぐです。
それでも、見失ってしまった場合はハンドルのマークを参考にしましょう。
ほとんどのハンドルには製造メーカーなどのマークがあります。
タイヤをまっすぐにしたときのハンドルのマークや形状を基本として覚えておき、そこからどちらかにハンドルが動かなくなるまで切ってみます。
1回+半回転、または1回+1/4回転というように、個々のクルマで多少の違いがありますが、自分のクルマのハンドルがどれくらい回るか確かめてみましょう。
マークが基本状態になっているときは、ハンドルが1回転回ったか直進かのどちらかという目印になります。
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