ほとんどの人が未体験なのが発煙筒の着火です。
でも、いざというときに「使い方がわからない」では困ります。
使い方を知っておけば緊急時に役立つことは間違いありません。
安全に、的確に着火する手順をシミュレーションしておきましょう。

高速道路や見通しの悪いカーブの先で、事故や故障でクルマが止まってしまったら…。
後続車の事故を防ぐために発煙筒を使いましょう。発煙筒は通常、グローブボックスの下部か助手席の足元に備えつけてあります。

5分は短く感じられますが、まずは後続車に知らせることが大切です。

有効期限切れに注意しましょう。

1本1,000円程度です。いざというときは迷わず使いましょう。
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