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エンジンやライト、エアコン、
オーディオ、モーターなど、
現在の自動車には多くの電装部品が使われています。
余裕のある充電とロスの少ない通電により、
電装部品のパフォーマンスを
最大限に発揮させることができます。 |
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○バッテリーのマイナス端子から各部へ直接アースを取り、電気の流れをよりスムーズにします。そのため、点火系、モーター類、ランプ類等の各電気系統に必要な電力を安定供給することができます。電気系のコンディションを維持するためにも有効なパーツなので、永く乗っていて走行距離の延びたクルマに特におすすめです。
・低抵抗の15SQメッシュケーブルを使用(従来のケーブルの1/3の線芯径)
・半透明青色被覆は、耐熱110℃
・ケーブル本数は、車種により異なり、3~5本で構成されている
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●アーシィングとは
バッテリーのプラス端子から各電装品へ送り出された電気は、車体ボディにアースされ(家電製品のアースと同じ)、ボディ経由でバッテリーのマイナス端子に戻ってきます。アーシィングシステムは、ボディアースに加え、電気の流れる重要なところからバッテリーのマイナス端子へとアース線を直接つなぐ仕組みです。ボディのサビや汚れで電気の流れが弱くなることも防げます。

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○標準装着されているエンジンの点火プラグ用プラグケーブルを交換することにより、通常の点火エネルギーが約30%増大し、バランスの良い点火が可能になります。レスポンスやパワーを向上させます。
・耐電、耐油、耐熱性に優れた特殊シリコンを絶縁体に使用
・セミダイレクトイグニッション採用の4G63型エンジン専用に設定
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○NGKと共同開発したエンジン用の点火プラグ。着火性、耐久性、耐磨耗性が向上します。
・プラチナチップ採用の放電部により、火花放電を先端部に集中させ、着火性及び耐久性が向上
特殊外側電極を採用することにより、加熱を防止し、耐磨耗性を向上
・新素材イリジウム合金の採用で、さらに耐酸化性・耐腐食性が向上
・エンジンのチューニング及び走行条件で重要な役目をするスパークプラグ
熱価は7~9番を設定。定期的にメンテナンスをおすすめする部品
※NGKでは、熱価の数値が大きくなるほど冷え型となり、特に高速走行が多いクルマには、冷え型に変更・セッティングすることができる。
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●スパークプラグ(点火プラグ)とは
ガソリンエンジンは、燃料と空気を混ぜた混合気を圧縮し、点火、爆発をさせて動力を発生させています。混合気をタイミング良く爆発させるために、電気の火花を飛ばして常に「火」をつけ続けているのがスパークプラグ(点火プラグ)です。

※競技用エンジンE.C.U、アクティブセンターデフE.C.Uはいずれも競技用パーツです。公道を走るクルマには使用しないでください。

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○競技での使用を前提とした、ランサーエボリューションVI~XのエンジンをコントロールするE.C.U(Electric Computer Unit)です。最高速カット、オーバーブーストカットを廃止してエンジンのポテンシャルを最大に発揮するように設定します。
・ファンコントロールを変更して冷却性能を向上
・A/F補正係数マップ、点火時期マップを変更
・排気温度の規制値を変更など
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●E.C.Uとは
最近のクルマには、各制御にコンピュータを多く使用しています。標準装備のコンピュータは、あらゆる走行条件を想定し設定されています。競技用の「頭脳」に取り替えることで、さらに高速・高回転などの競技に適した制動に対応できます。

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○ランサーエボリューションVII~IXでは、4WDを制御するアクティブセンターデフ(前後の車輪差動制限をコントロールする装置)を装着し、コーナリング時のトラクションや車両の姿勢などをコントロールしています。このアクティブセンターデフを、さらに競技用としての性能が発揮できるように制御します。
・パーキングブレーキスイッチ応答性のフィルター係数を変更してレスポンスを向上
・ラリー用/舗装路面用でそれぞれマップを変更して最適化
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●法律で認められている改造以外は行わないでください。
また、三菱自動車純正部品以外の部品を装着すると、クルマの性能や機能に影響し、
思いがけない事故が発生するおそれがあります。
当サイトでご紹介しているラリーアートのチューニングパーツを装着する場合も、
ディーラーにご相談ください。
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