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RALLI ART


サスペンション系チューニング

クルマの車体や動きは、基本的に4輪のタイヤとその周辺(足回り)によって支えられています。そして、路面の凸凹や、加速、減速、コーナリングの際に足回りが受ける衝撃を、車体にそのまま影響させないよう緩衝の役目を果たすのがサスペンションです。バネ(スプリング)とショックアブソーバー(ダンパー)を組み合わせ、走行安定性や乗り心地を確保しているのです。

標準装備のサスペンションは、あらゆる路面状況での走行を想定し、比較的やわらかいバネで衝撃を吸収する「乗り心地重視」のセッティングになっています。しかし、アクティブなスポーツ走行では、タイヤにつながる4つのバネが大きく伸び縮みをすると、かえって車体が不安定になってしまいます。そのため、バネやショックアブソーバーを最適な硬さにチューニングしていくのです。

ラリーアートがおすすめするスポーツサンペンションキットは、コーナリング時のロールや、ブレーキング時のノーズダイブ(車体の慣性のために前部が沈み込む現象)、スタート時のリアの沈み込みを抑え、操縦安定性を高めます。また、車両挙動の収束性(バネの伸び縮みが素早く収まる)も向上させています。同時に、より効果を発揮させるためには、ボディの剛性を高めることも重要なポイントです。

スポーツサスペンションキット Produced by BILSTEIN

ドイツ、ビルシュタイン社と共同開発

ロール剛性を強化

車高調整式で、ボディ前後のバランス調整が可能

バネレート [セダン用]フロント12.0kg/リヤ9.0kg

[ワゴン用]フロント10.0kg/リヤ9.0kg

ヘルパースプリング及び車高調整用レンチ2本付属

適合車種:ランサーエボリューションVII~IXほか

詳しくは下記のホームページをご参照ください。
http://www.poweraxel.
com/ralliart/catalogue/index.html

スポーツタワーバー

スポーツタワーバーは、軽量なアルミ製で、車体のフロント部の重量増加を抑えています。左右のストラットタワー上部を強固に連結することでボディのねじれを防ぎ、ボディ剛性を上げてサスペンションの確実な動作をサポートします。


アルミ製

標準装着品に比べ重量は約1/3

雨の日、泥道、雪道を走ったあとは必ず洗車を。 特に足回りは念入りに!

雨や泥、雪の道を走ったあとは、必ず洗車をしましょう。特に冬季は、道路に塩分を含んだ凍結防止剤や融雪剤がまかれている場合があり、足回りに付着するとサビの原因になります。
タイヤハウスの内側をのぞき込むと、サスペンションのバネが見えるはずです。バネのすき間に泥や融雪剤が残っていると、そこからサビが発生し、パーツの傷みが進行しやすくなります。クルマの裏側に洗車ホースで勢 いよく水をかけるのを躊躇する人もいますが、ホースの水勢なら問題はありません。コイン洗車場の洗車ガンでもポイントをおさえていれば心配は無用(※洗車ノズルと車体の距離は約50cm以上離して。詳しくはクルマの取扱説明書をご参照ください)。しっかりと泥や汚れを落とすようにしてください。

※クルマの車体で勢いよく水をかけてはいけないのは、空気の取り入れ口となるフロントグリルやラジエータ、インタークーラーなどのコア部、排気ガスの出口となるマフラーくらいです。足回りにはこわがらずに水を かけ、しっかり洗うのが長持ちの秘訣です。ただし、走行直後はブレーキが加熱しているので、時間をおいて冷ましてから洗浄を行いましょう。また、ブレーキディスクに水がかかると乾くまで一時的に効きが悪くなること がありますので、洗車後の走り始めはゆっくりとブレーキの感覚を確かめながら走行してください。ホイール付近は不用意に手を入れるとケガをする場合もあるので、注意してください。スタッドレスタイヤに交換した際などは、ホイールナットの締め付けを定期的に行うことも大切です。

●法律で認められている改造以外は行わないでください。
また、三菱自動車純正部品以外の部品を装着すると、クルマの性能や機能に影響し、
思いがけない事故が発生するおそれがあります。
当サイトでご紹介しているラリーアートのチューニングパーツを装着する場合も、
ディーラーにご相談ください。

 
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