今回の「クルマの学校」は京都三菱自動車販売の本社十条店で、
エコ編を行いました。
午前・午後の2回の講習で、合計21名の方が参加しました。
京都府京都市南区西九条菅田町15
TEL:075-662-7611
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開校式。
京都三菱自動車販売小林第一営業部長より、開校のご挨拶。 |
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まずは、講師の紹介です。
左から自動車生活ライター飯田裕子講師、「クルマの学校」熊沢校長、京都三菱自動車販売の戸田講師。 |
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温室効果ガスとCO2による「地球温暖化のしくみ」を学びます。
電気自動車「i MiEV」(アイミーブ)に代表されるエコカー。燃費の良いクルマの開発。フロアマットなどに使用されている環境に配慮した新素材など、CO2排出量を減らすための三菱自動車の取組みを紹介します。
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続いて、走行中のCO2排出量がゼロのi MiEVについての説明です。
CO2排出量は電力会社での発電時を含めても、同クラスのガソリン車のわずか3割なんです。
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座学の後は、実際にi MiEVにふれてみます。「家庭用のコンセントを使用し、100Vで14時間、200Vで7時間で充電ができます」と戸田講師。
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i MiEVの試乗では「静かなのに加速がスムーズ。重厚感があり、まるで高級車に乗っているよう」と驚く参加者のみなさん。 |
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エコにつながる「運転姿勢」の講習です。
「デリケートなペダル操作をできる姿勢が大切」と飯田講師。 |
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運転操作による燃費の違いを、計測器を使って比べてみます。
ほぼ同じ平均速度でも、常にアクセルかブレーキを踏んでいるような運転に比べ、丁寧なアクセルコントロールをするエコドライブでは消費したガソリンが80ccに対してエコドライブは40ccと約半分の燃費で走行できました。 |
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デモ走行を同乗体験した方は「エコドライブはクリープ現象や惰性走行をうまく使っていて、乗り心地も良かった」。
運転した熊沢校長から「燃費の違いは、アクセルを踏んでいる時間の差、スピードにのったら少しでもアクセルを踏む時間を短くしましょう」とアドバイスがありました。
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ほとんどの方が初めてだった「発炎筒体験」。
発炎筒は事故のとき、後続車に知らせるための大切な役割をします。一度体験しておけば、いざというときも安心ですね。 |
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講習の最後はペーパーテスト。
参加者みなさんで意見交換しながら答えを出していくのが「クルマの学校」の特長です。 |

・エコドライブについて、今まで「走行前に暖機運転をしていた」など
勘違いしていたことがたくさんあった。今後の運転に役立てたいです。
・実際に電気自動車にのってみて「クルマって夢があるんだな」と思いました。
・車を運転するときの意識が変わりました。エコドライブを心がけたいと思います。
・目で見たり聞いたりするのも新しい発見や再認識ができるが、
自分で体験することはあとになっても覚えていると思う。
発炎筒はよかったです。
※このイベントレポートは2008年9月23日現在の情報です。
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