今回の「クルマの学校」は岡山店で、
岡山市老人クラブ連合会のメンバーを招いての特別篇。
11名の参加者を集めて行われました。
岡山県岡山市今1-10-28
TEL:086-241-1132
お客様に素敵なカーライフをご提案できるよう、
スタッフ一同ご来店をお待ちしております。
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開校式。中田支店長の挨拶です。 |
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自己紹介と、本日学びたいことについて発表です。
「駐車するとき、意識していてもクルマが斜めになってしまう」「視野が狭くなってきた」と参加者のみなさん。 |
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安全運転にかかせない「日常点検」。ボンネット内や、タイヤの空気圧などみなさんで確認します。 |
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ABS(アンチロックブレーキングシステム)、CVT(無段階変速機)、ASC(横滑り防止装置)など、最近のクルマに搭載されている安全に役立つ機能の説明。 |
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死角になりがちな場所を、ノーズビュー&左サイドビュー&リヤビューモニターで確認。
「これなら子どもがクルマの周りで遊んでいても、すぐわかるね」 |
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みなさん初めての体験だった「発炎筒体験」。
「これからは、いざというとき進んで使います」 |
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昼食。ご自分の愛車に搭載されている機能の質問など、会話がはずみます。 |
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「運転姿勢」の確認です。シートやヘッドレストを合わせることで、視野を確保し危険を早く発見できます。 |
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続いて「死角」の確認です。運転席からは見えない場所が多いことに、みなさん驚きを隠せません。 |
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実際のT字路の写真を使って「危険予知」の講習。一時停止をする位置、気をつける点をみなさんで話し合います。 |
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運転シミュレーターを使っての急ブレーキ体験。「ブレーキを踏むまでの反応がおそくなっている」、「脚力低下を感じる」と参加者のみなさん。
「次に起こり得ることを予想し、早めのブレーキを心がけましょう。危険を予知することが大切です」 |
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講師の運転するクルマで「市街地走行」を体験。普段よく通る道の危険な場所を確認します。 |
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みなさん苦手という「車庫入れ」。ポイントを講師の運転で確認します。 |
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講習の最後はペーパーテスト。
今回学んだことを話し合います。 |
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今回の講師は左から「クルマの学校」校長の熊沢講師、モータージャーナリスト竹岡講師でした。 |

・普段気をつけているつもりでも、確認していない点があることに気づいた。
・これからは、余裕を持って運転するように心がけたい。
・運転姿勢など自己流になっているのに気づいた。
・非常に参考になりました。今後気をつけて運転したい。
※このイベントレポートは2008年6月18日現在の情報です。
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